【ビクトリア】超一流ホテルのスパに行ってみたら想像以上だった!フェアモント・エンプレス

お店・レストラン約4分で読めます
AK-Media 編集部

みなさん、こんにちは!

AK
カナダ在住のAkaneです!

先日、あの有名ホテルのスパに行ってきました!

予想以上にスゴかった!のでレポしたいと思います。

ビクトリアで贅沢したい日や、特別な日のプレゼントにオススメです。

ザ フェアモント エンプレス (The Fairmont Empress)

カナダのブリティッシュコロンビア州、ビクトリアを代表する名門ホテル。

インナーハーバーを一望できる立地というだけではなく、ダウンタウンの中心に位置しており観光やショッピングにも便利。

ホテル駐車場

ホテル駐車場は建物正面から向かって右側にあります。

駐車料金は、1時間あたり $3.50 でした。(約290円)

ダウンタウンの中心地で屋内型なことを考慮すると、リーズナブルです。

ウィローストリーム スパ (Willow Stream Spa)

予約は事前にしましょう

スパの予約は事前に必ずしましょう。週末は予約が取り辛かったです。

スパは正面から向かって左側

徒歩で向かわれる方はこの入口を、お車の方は駐車場から直接入る事も可能です。

入口を一歩入るともう別世界。

お上品!良い香り!ニヤニヤが止まりません。

入って正面の受付に向かうと

Hello, do you have a reservation today?
こんにちは、予約はされていますか?

と聞かれるので、予約の名前を伝えましょう。

英語の問診票記入

問診票の記入方法はこちらにまとめました!

READ NEXT【英語】海外エステや病院の問診票記入例2019.04.01

健康な方はProfile部分、裏面の署名と日付のみで大丈夫です。(私はそうしました。)

ウィローストリーム スパへ!

問診票の記入が終わると、地下のスパへ案内されます。地下なので窓がなく、そしてお客さんはみんな白いローブ姿で歩いています。

「秘密の高級スパ」感があります。

ここが待合室です。

カウンターの上にはお水、フルーツティー、お菓子、果物、冷蔵庫の中にはヨーグルトがあります。

AK
食べ放題♪ルンルン

スタッフもとってもフレンドリーで優しいです。流石のサービスだな、と思いました。

この待合室は男女共用なので、カップルもいました。

スパの更衣室

ドライヤー、ヘアアイロン、カールアイロン、コーム、ヘアスプレー、などアメニティもバッチリでした。

更衣室は鍵付きロッカーで安心!事前にロッカーの使い方の説明を受けます。

ロック設定方法
左下のC → お好きな数字4桁 → 右下の鍵マーク
ロック解除方法
設定方法と同じ

そして、可愛いバスローブとサンダルを受け取ります。

周りの人はみんな気にせず着替えていましたが、小さいお着替え部屋もありました。

リラクゼーション

なんと、マッサージを予約するとスパ内のリラクゼーションが自由に使えます。

そして、時間制限がないので一日中滞在しても大丈夫です(笑)

水着をお忘れなく

必ず、水着を持っていきましょう!

私は水着を持っていなかったので、使い捨てのペーパー水着(笑)を頂きました。小学生みたいな水着、ちょっと恥ずかしかったです。。。XSでも少し大きかったので、外国人サイズです。

使えるアメニティ

マッサージを予約すると以下が自由に使えます。

  • ホテルのスイミングプール
  • 温水ジャグジー
  • ミネラルプール
  • サウナ
  • ミストサウナ
  • ラウンジ

もう、これが最高!5時間くらい余裕で過ごせます。

私たちはマッサージの時間が迫っていたので、滞在はトータル3時間ほどでしたが (その内マッサージ60分)

もっと滞在したかったです。。

マッサージ料金表

良いお値段しますが、お値段に見合う内容だったと思います(特に、何時間でもスパで遊べるので)。

頻繁には行けない価格ですが、また特別な日にいきたいと思います。

メニュー & 料金

> 公式ページ

もし二人で行かれる場合は Side by side couple massageがおすすめです。「カップルマッサージ」ですが、カップルじゃなくても大丈夫です。

仲良しのお友達と、親子で、カップルで行ってみてください。

とにかくマッサージの二人部屋が素敵なんです(撮影禁止だったので写真がなくて残念…)。

一人だと少し狭い小部屋になりますが、二人だと広いお部屋で並んでマッサージを受けれます。

また、英語に不安な方も二人の方が安心かと思います。お一人でも、とっても優しくゆっくり話してもらえますよ。

まとめ

さすが一流ホテル、おもてなしが違いました。

次回は水着を忘れずに持っていくこと、時間に余裕を持っていきたいと思います!

建物も昔のヨーロッパ調で、ホテル内を歩くだけで楽しかったです。

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