【保存版】留学に持っていく物まとめ

インスタグラムのDMで本当によくいただく質問:

「留学に持っていくものは何ですか?」

この記事では、留学中に持っていくものについて徹底解説します!

Shiori
Shiori

みなさんこんにちは。この記事の執筆者、Shioriです。

本記事の内容は、私のワーホリ経験と日本人留学生からの情報に基づき作成されています。※ 国や地域によって多少異なる場合があります。

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まずは留学生のリアルな声を紹介

Twitterで「留学に持ってきてよかったもの・必要なかったもの」についてアンケートを行ったところ、約200件のアイデアが経験者から寄せられました。

ここでは一部を紹介します(下記ツイートをクリックすると、他にも寄せられたコメントを見ることができます)。

持っていってよかったもの

リュック!ESL(語学学校)の教科書重かった!!

お薬。生理痛用や便秘薬、等。現地で買うのは大変。体質に合わなかったりもする。風邪ひきやすい人は、風邪薬もぜひ!

必要なかったもの

日本食はアジア系のスーパーで結構売ってました。

使い捨てカイロは持って行ったけど使わなくて友達にあげて帰ってきました。外国人にカイロをプレゼントするとめちゃくちゃ喜ばれましたよ!

大量の服!オシャレとか気にしなくなる。

それでは、ここからAK-Mediaがまとめた「留学に持っていくべきもの」を紹介します。

必需品

まずは入国審査の時に提出を求められる書類や、留学生活で必須となるものについてリストアップしていきます。

重要パスポート

空港では頻繁に提出が求められるので、手持ちのカバンに用意しておきましょう。

留学中も、お酒を扱うレストランなどでは頻繁に確認されます。

紛失防止にパスポートのコピーを推奨するサイトもありますが、実はコピーでは入店許可されないところが多いです。

重要航空券(Eチケット)

最近はメールで届くデジタルの航空券を空港に持参して印刷する形が多いと思います。紙のチケットを手配している人は、必ず家を出る前に確認しましょう。

重要ビザ関連書類

eTAの場合
オンラインで申請するeTAはパスポートに電子的にリンクされます。念のためeTAナンバーの控えを携行しておきましょう。

ワーホリの場合
入国審査の際ビザを発給してもらうのに許可証が必要になります。

この許可証は、ビザの発給許可が下りた際に政府から届くレター(Correspondence Letter)です。携帯に保存・コピーを用意しておきましょう。

学生ビザの場合
事前に申請・取得した許可証が必要になります。カナダ入国時に入国審査官へ提示します。

重要入学許可証(学校に通う場合)

学校へ通うことが決定している人は事前に入学許可書(Letter of acceptance)が届きますが、その書類を入国審査で確認されることがあります。

デジタルコピーでも紙でも大丈夫ですがすぐに取り出せるように準備しておきましょう。

重要海外旅行保険の証明書

学生ビザ・ワーホリの方はカナダ滞在中に有効な医療保険に加入していることが義務つけられています。観光ビザの方も万が一のため保険に加入しておきましょう。

入国審査で確認されたり、学校によっては提出を義務付けているところもありますので、証明書を用意しておくと安心です。

重要滞在先の情報

こちらも入国審査の際に確認されることがあります。ホームステイ先の住所や寮の住所など、すぐに回答できるように準備しておきましょう。

重要クレジットカード

カナダではキャッシュレス(現金を使わないシステム)が進んでいます。

クレジットカードまたは現地で作成したデビットカードでの支払いが一般的です。現金も使用できますが留学中に大金を持ち歩くのはNG。

日本から海外で使えるクレジットカードを必ず持参しましょう。

重要現金(日本円&現地通貨)

カナダ・バンクーバーでは、留学生活中ほとんど現金を使用しません。日本を出国するまでに必要な日本円と、1万円ほどのカナダドルがあれば十分です。

重要現地でも使えるバックパック

渡航だけでなく、到着後の通学にも使える便利なバックパックを持参しましょう。

授業が電子化している学校も多いので、パソコンが入る大きさ・軽量・ポケットがある、など機能性があるバックパックを用意しましょう。

こちらの多機能バックパック がおすすめ。防水で軽量かつ貴重品収納もついている上に、パソコンも入るサイズです。

電子機器

重要パソコン

持っている人は持参することを強くおすすめします。

デジタル化が進んでいる学校も多く、パソコンを使ってプレゼンテーションを作成したり、レジュメを作成する機会も多いため重宝します。

重要SIMフリーのスマホ

SIMフリーのスマートフォンは現地で購入するSIMカードを差し込んで使えるので、持参することをおすすめします。

重要充電器

スマートフォン、パソコン、カメラ用など忘れずに持参しましょう。

参考モバイルバッテリー

現地の大型スーパーや家電量販店でも購入できます。

カナダは変圧器なしでOK

不要変圧器

「海外だから変圧器が必要!」と思って持参する方がいますが、カナダでは一般的に日本製のものは変圧器なしで使用が可能です。

カナダの電圧:110V~120V
日本の電圧:100V~110V
※日本製のものを持参する場合は、120Vまで対応可能かどうかを確認しましょう。

また、コンセントの形状も日本とほぼ同じです。

日用品

現地調達が可能なものもたくさんありますが、渡航時に持参しておくといいものと、その理由をまとめました。

重要常備薬

普段から飲み慣れている薬を持っておくと安心です。現地の薬が体質に合わない場合もあります。

逆に日本の薬では効かない症状が出ることもあるので、必要に応じて現地で医師の診察を受け処方してもらうようにしましょう。

持病や慢性疾患、アレルギーがある人は英文の診断書があると現地のクリニックで役立ちます。

重要スキンケア用品

新しい環境では肌荒れしやすいため、自分の肌に合う使い慣れたものを持参しましょう。

重要コンタクトレンズ・メガネ

コンタクトレンズは現地でも専門店で購入が可能ですが、生活に慣れるまでの分は持参するのがおすすめです。

参考コンタクトレンズ保存液

保存液は日本でもよく使用されているものが購入できます。余裕があればトラベルサイズのものを1本分持参すると良いでしょう。

参考化粧品

使い慣れたものを持参することをおすすめします。

メイベリンやランコムなどの外国製品は安く購入することができます。日本製のものはアジア系スーパーで(品揃えはかなり薄いですが)入手も可能です。

参考折り畳み傘

現地で手頃に入手することも可能ですが、着いてすぐにショッピングをする余裕もないことが多いので持参をおすすめします。

参考歯磨きセット

現地で手に入りますがサイズがかなり大きいです。日本製のものを持参することをおすすめします。

参考洗濯ネット

家庭の洗濯機や乾燥機のレベルが強いことが多く、衣類を洗濯する際にできるだけ毛羽立ちなどを防ぐことができます。

参考衣類圧縮パック

スーツケースの容量確保にオススメな衣類圧縮パック。移動時に衣類のかさばりを抑えることができるので便利。

参考ひげ剃り

電動シェーバーを持参する場合、対応電圧を事前に確認しましょう。現地でも販売されています。

参考目薬

いくつか持参しても良いですが、現地にある日本製品を取り扱うお店で日本製のものもすぐに手に入ります。

参考日焼け止め

現地のスーパーや薬局で簡単に調達できます。日本製のものにこだわる方は持参しましょう。

参考タオル・バスタオル

1枚ずつ持参していると安心です。ホームステイの場合、基本的にバスタオルは支給してもらえますが、洗濯の頻度が少ないルールが気になる人は予備として持参するといいでしょう。

参考ヘアアイロン

現地(大型スーパーやAmazon)で購入も可能ですが、電圧が120Vまで対応している場合は日本のヘアアイロンも使えます。

参考ドライヤー

ドライヤーは基本的にホームステイや学生寮の場合は用意されています。

ただし、一般的に日本で使用されるものに比べると少し劣ることが多いため、使い慣れたものを使用したい人は持参しましょう。

参考シャンプー・リンス

現地のスーパーやドラッグストアで購入できます。

バンクーバーでは詰め替え用が販売されておらず、毎回ボトル購入になるので価格は少し高めです。アジア系のスーパーで日本ブランドのものを購入することも可能です。

余裕があればトラベル用の小さいものを持参し、後から現地調達するのがベター。

参考耳かき・爪切り など

現地のスーパーや薬局で調達が可能です。

参考生理用品

現地でも日本製のものが簡単に入手可能なので、一定期間分の持参で十分です。

個人的には海外製のものも問題なく使用できますが、やはり日本製のものは素材が繊細で使用感もバツグンです。

不要洗濯バサミ・洗剤

カナダでは洗濯物を外に干す人はいない、と言っても過言ではありません。乾燥機を使用することが一般的です。

洗濯用洗剤も基本的にホームステイ中は支給され、シェアハウスをする場合は現地で調達が可能です。

実は簡単に手に入る日本の製品

実はカナダ・バンクーバーには、日本製の商品を専門に扱うお店やアジア系のスーパーが複数あります。

日本で買うよりも割高であることが多いですが、簡単に手に入れることができます。

衣類・靴

持っていくものに関する質問の中でも特に多い、「服装」について。

重要普段着

5日分の着まわしがあれば十分です。UNIQLOやZARA、H&Mなど日本で人気のものも現地で調達できます。ただし、乾燥機を使用することが一般的なので、縮まない服・または縮んでも大丈夫な服を持参しましょう。

夏服と冬服、どれくらい必要?
バンクーバーには四季があるので、自分が留学する時期・長さによって準備する服装が変わります。1年を通して留学を予定している人は夏服・冬服ともに5日分を目安に準備するといいでしょう。

また日本の夏ほど暑くはならず、カラッと晴れる涼しい日が続くことをお忘れなく!

重要下着

1週間分持っておくことをおすすめします。ホームステイの場合、洗濯は1週間に1度と決められている家庭が多いです。

重要靴下

下着と同様、1週間分あれば十分でしょう。

重要部屋着

室内用のリラックスできる服は、初日から着ることになるので持参がベター。ホームステイや寮では他人とシェアする場所があるので、人に見られてもOKな部屋着にしましょう。

重要スニーカー

留学中は歩くことが多くなるので、履きつぶしてもいいものを持参 or 履いて渡航しましょう。

自然が多いバンクーバーでは、友達とアウトドアアクティビティに出かける機会も多いのでスニーカーは必須です。

重要フード付き防水ジャケット

冬になると雨の日が続くバンクーバーでは、多少の雨であればフードをかぶって乗り切ります。

雨季(10月〜3月頃)に留学をする方は、撥水加工の効いたフード付きのウィンドブレーカーを持参することをおすすめします。

参考帽子やサングラス

日差しが強いので、普段使用しているものがあれば持参しましょう。

参考ヒートテック(冬)

冬に行く場合は持参をおすすめします。バンクーバー郊外にもUNIQLOの店舗があるので、現地で補充することも可能です。

参考防寒具(冬)

冬に渡航される場合、暖かいダウンジャケットが必須になります。

真冬ではない場合、小さくまとまって持ち運びが便利&薄手なのに超保温効果があるUNIQLOのウルトラライトダウンがオススメです。

参考水着(夏)

夏になるとプールや海で遊べる機会はあります。お気に入りのものがある人は持参すると良いでしょう。

不要スノーブーツ

バンクーバーでは、スノーブーツを普段の生活で履くほどの雪が降ることは基本的にありません。ムートンブーツがあれば快適ですが、現地で手頃に入手することもできるので荷物の量を見て調整すると◎。

ブーツ・サンダルは持っていくべき?

留学中もおしゃれをしたい気持ちが強い方は持参すると良いでしょう。

ただ、かさばって荷物になりがちなので(留学先によっては)現地のH&MやZARAなど、日本でも人気のアパレルショップがあることも頭に入れておきましょう。

スーツ・フォーマルな服は必要?

専門学校や大学等へ進学予定の人は必要になることが多いです。語学学校へ通う予定の人は学校からの指示や企業への就職予定がない限り必要ありません。

学習ツール

重要筆記用具

学校に通う予定の人は持参しましょう。

シャープペンシルを使う文化がないカナダでは、基本的に使用するのはボールペンです。必要に応じて使い分けましょう。

参考ノート・メモ帳

学校によってはデジタルの教材を使用するところもありますので、必要かどうかは事前に学校やエージェントに確認しておきましょう。現地でも入手可能です。

参考電子辞書

学校へ通う予定の人はあると便利です。携帯の翻訳アプリ、Google Translation でも十分ですが、電子辞書は日本独特アイテムのため他国の留学生から注目の的で話のネタにもなりますよ。

日本語の参考書は必要?

留学中は基本的に英語を英語で習います。「日本の教科書は重たいので、持って来なかったら良かった」という声が多いです。

TOEICなどの資格勉強をする人や、自主学習に使用したいものがある方は持参しましょう。

その他の持ち物

参考ホームステイのお土産

ホームステイ予定の人にとって気になる「お土産」について。

  • お土産は会話のキッカケに◎
  • お土産は「マスト」ではない
  • 経験者がオススメするお土産は「食べ物系」
  • 子どもがいる場合、一緒に遊べるお土産が◎

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国際免許証は必要?

バンクーバーでは電車やバスなど多くの交通手段があり、留学生で車の運転が必要になる人はほとんどいません。しかし、長期滞在や郊外に住む方の中には運転免許を取得する人もいます。

国際免許を日本で取得する場合
渡航前に「国際運転免許証」を日本で取得することが可能です。

カナダで免許書き換えをする場合
カナダ国内に6ヶ月以上滞在することを証明できるビザ及び、日本の運転免許を持っている場合は、専門機関(ICBC)で簡単にカナダの免許証に書き換えることができます。

筆記や実技のテストはありませんが、書き換えの際に日本の免許証を没収されるので要注意です。

BCIDってなに?

バンクーバーやビクトリアがあるBritish Columbia州が発行する身分証明書です。運転免許証ではありませんが、ICBCで取得できる州が発行するIDです。

パスポートの代わりに使える身分証明にもなるので、BC州に長期滞在する方は取得をオススメします。

参考:衛生管理アイテム

安全に留学生活を開始するために使える、持参しておくと良いアイテムです。

参考マスク
日本のものは質も良く比較的安価でデザインも豊富です。留学生活でも必須になるのでいくつか持参をおすすめします。

参考消毒液
移動中も清潔を保つため、トラベル用を持参すると良いでしょう。現地のドラックストアでも安価で購入できます。

参考体温計
健康管理に役立ちます。現地でも購入は可能なので、持ち物に余裕がある人は持参すると良いでしょう。

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