2023年11月8日、日本航空JALの子会社であるZIPAIR(ジップエア)が、成田からバンクーバーへの国際線就航を発表しました。
これからカナダへ留学やワーホリ、旅行を考えている方にとっては非常に嬉しいニュースです!
2024年3月スタート

成田↔︎バンクーバー線の就航開始は2024年の3月から、月水土の週3便運航を予定。日本のLCCがカナダに就航するのは初めてで、現在カナダでも大きな話題となっています。
ZIPAIRは格安の航空券で知られている航空会社で、今回のバンクーバーへの新規就航もその価格設定が注目を浴びています。
ZIPAIRの運行路線
日本 / 東京(成田国際空港)
カナダ / バンクーバー(バンクーバー国際空港)
アメリカ / ホノルル(ダニエル.K.イノウエ国際空港)
アメリカ / SF(サンフランシスコ国際空港)
アメリカ / LA(ロサンゼルス国際空港)
アメリカ / サンノゼ(サンノゼ国際空港)
韓国 / ソウル(仁川国際空港)
フィリピン / マニラ(ニノイ・アキノ国際空港)
タイ / バンコク(スワンナプーム国際空港)
シンガポール(チャンギ国際空港)
最安値は片道2万円台と格安!

実際に調べてみたところ、成田からバンクーバーへの片道運賃は3〜4万円代がほとんど。最安値はなんと2万円台後半だそう。

現在カナダへ直行便で渡航する方は、日本航空JALやエアカナダをよく利用されますが、20万円〜30万円ほどの航空券が多いです。
上記と比較すると、ZIPAIRでは10万円以上も安くなり、予算を抑えたい方にとっては非常に魅力的な選択肢となります。

カナダでワーホリやコープ留学をする場合は、片道航空券での入国が可能です!
有料オプション追加でも安い
ZIPAIRはLCC(ローコストキャリア/格安航空会社)で、運賃には機内持込手荷物が7kgまで無料で含まれていていますが、それ以外の手荷物の預け入れや機内食などが必要な方は有料で追加となります。

ワーホリやコープ留学などで長期滞在を予定している方は、受託手荷物の追加料金を考慮する必要がありますが、それでも他の航空会社よりも圧倒的に安いとされています。
航空券を購入する際には、手荷物やサービスの追加料金を確認し、自分の目的や予算に合ったプランを選びましょう。
機内無料Wi-Fiが使える

一般的に国際線のフライトでは、無料Wi-Fiの提供は期待できませんが、ZIPAIRの機内では全席で無料でWi-Fiが使えます。これは長時間のフライトでは特に嬉しいポイント。
無料Wi-Fiがあれば、飛行中に機内からリアルタイムで友達や家族とコミュニケーションをとれたり、Google検索や翻訳機が使えるため、海外旅行中でも心強いです。

また、自分のスマホやタブレットを使って、ZIPAIRの機内エンターテインメント(映画や音楽など)にアクセスもできる仕組みが整っています。
燃油サーチャージなし
また、ZIPAIRでは燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)がかからないのも魅力的です。

受託荷物が30キロと大きめ

一般的な航空会社では、受託荷物は23kgの制限を設けていることが多いです。ZIPAIRでは1つあたり30kgなので、少し余裕を持ってパッキングができますね。

留学サポートをしている生徒さんから「23kgに収まらない…」と相談を受けるので、30kgは嬉しいニュースになりそう!
今からチケット予約ができる

実際にバンクーバーへ直行で飛ぶのは2024年の3月〜になりますが、2023年の12月からオンラインで予約ができるようになっています。


AK留学でサポートをしている生徒さんで、早速ZIPAIRの航空券を予約している生徒さんも多数います。
AK留学生で、ZIPAIRの他路線を利用したことがある方に感想を聞きましたが、とても良かったです。
本サイト(AK-Media)では成田↔︎バンクーバー線利用者のフィードバックも集めていく予定です。お楽しみに!
参考:ZIPAIR公式サイト
