「カナダあるある」を現地在住者がまとめました!動画あり

カナダに住んだことがある人なら「うわー!あるある〜!」と共感しちゃう、カナダあるあるを多数紹介します。

このページの後半では、動画では紹介しなかった「カナダあるある」もピックアップしています!

AK
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カナダの西海岸、バンクーバー在住のAKです。YouTubeやInstagramで情報を配信しています!

カナダあるあるを動画で見る

カナダあるある23選まとめ 動画

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Eh? と言う

Eh? はカナダでよく使われます。

「Why do Canadians say…」「なんでカナダ人は…を言うのか?」で検索すると、一番の候補で eh? がでます。

Right? Huh? Hey? Isn’t it? みたいな感じで語尾につけて言います。

It’s nice weather, eh?
今日、良い天気だね
That’s the right decision, eh?
それが正しい判断だよね?
Ready to go now, eh?
行く準備できてる?

Sorry を高頻度で言う

ソーリー、カナダ人めっちゃ言います。

ちょっとぶつかったり、何かを間違えたら「Sorry」がすぐに口から出てきます。

ぶつかって…
Oops, sorry. 
おっと、ごめんなさい。
店員さんを待たせて…
Sorry,  give me one sec. 
すみません、ちょっと時間ください
ネットでも、Why Canadians say sorry so much ?(なぜカナダ人はsorryと言いまくるの?)みたいなページがたくさんあります。

フランス語とのW表記

カナダでは英語を話す人が大多数を占めますが、公用語は英語とフランス語の2つです。

なので、パッケージのラベル類は全てW表記になってます(正直ゴチャゴチャして読みにくいことも)。

フランス語は使われている?

私住んでいる場所は「ブリティッシュコロンビア州・バンクーバー」といって、カナダ西海岸にある都市ですが、この州でフランス語を話す人はなんと1%くらい。

AK
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バンクーバーに住んでいてフランス語を聞くことは、ほぼないです。

ですが、東側のケベック州に行くと、フランス語を話す人の割合は85%くらいになります。

モントリオールとケベックシティに旅行に行った時は、フランス語の方がよく聞こえてきました。

フランス語を話す人の割合

カナダ政府の公式サイトに、州ごとの(第一言語として)フランス語を話す人の割合が公開されています。

ケベック州とニューブランズウィック州以外では10%を切ることが分かります。

ケベック州85.4%
マニトバ州3.2%
アルバータ州2%
オンタリオ州4.1%
ノバスコシア州3.2%
サスカチュワン州1.3%
ニューファンドランド州0.5%
ニューブランズウィック州31.8%
ブリティッシュコロンビア州1.4%
プリンスエドワードアイランド州3.3%

国歌も2か国語!

カナダ国歌の歌詞も、英語バージョンとフランス語バージョンがあります。子どもの頃に2バージョン習う学校も。

1番は英語→2番はフランス語で歌われることも多々あります。

 

お尻ライン丸分かりヨガパンツ大流行

ヨガパンツを普段着できている女の子がとっても多いです。

中高校生や大学生が普段着として着ていたり、(職種によりますが)職場で履いている人もいます。体型も年齢も関係なく着ちゃいます。

なかなか傘をささない

こっちの人あまり傘をさしません。大雨にならない限り、フード付きの上着で乗り切る人が多いです。

カナダ留学の際には、フード付きのウィンドブレーカー(撥水加工)を持参することをオススメします。

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開放的な公衆トイレ

こちらの公衆トイレは上下ガッツリ空いてたり、ドアの隙間1cmくらい空いてたりします。

ちなみにウォシュレットはありません。日本のトイレは高機能で素晴らしい…。

握手をする

日本はお辞儀ですが、こちらでは握手です。ビジネスシチュエーションでも同じです。

最近は握手できなくなったので、肘でする新種も出てきています。

野生動物がいっぱい

カナダでは都市部であっても、野生のリス・うさぎ・アザラシ・鹿などがいます。

有名なカナダグースに限っては、そこら中を歩いています。

ちょっと田舎の方に行くとマウンテンシープ、エルク、クマ、ムース(ヘラジカ)と遭遇することも!

レストランのメニューは写真なし

メニューは基本的に人数分あります。

でも写真がなくて、文字だけのところがほとんどです。その代わりに、中に入ってるものが詳しく書いてあります。

ドアを開けておいてくれる

自分がドアを開けて通った後、そのまま次の人が通るまで、そのドアを押さえて開けておいてくれる人が多いです。

カナダ国旗ゴリ押し

ビルの上だったり、バルコニーから下げている人など、街中で頻繁に見かけます。

べジタリアンメニュー

ベジタリアンの人が多いので、飲食店は結構どこでもベジタリアン向けのメニューがあります。

寿司屋さんでもベジロール、アボカドロール、アスパラロールなどあります。

バスがかなりルーズ

バスが時間通りに来ない、予定より早いのに出発しちゃう、はあるあるです。

バス停の場所が勝手に変わってて、張り紙だけされてるのも時々見かけます。

ティムホートンだらけ

カナダ生まれのファストフードチェーンの「ティムホートン」。そこら中にあります。

どれくらいあるかというと、カナダ国内にはなんと約4,000店舗もあります!(ちなみにマクドナルドの数は約1,400店舗)

カナダでのニックネーム

カナダでは、ファストフード店をニックネームで呼ぶことがあります。

ティムホートン
Timmys/ Timmies(ティミーズ)
Timmy Ho’s(ティミホーズ)など
マクドナルド
McDick’s(ミックディックス)
Mickey D’s(ミキディーズ) など

色んな人がカナダ人

カナダは移民がすごく多い国なので、色んな人種・バックグラウンドの人がいます。

特にバンクーバー・トロント・モントリオールなどの都会ではかなりミックス。

つまり、お肌の色も人それぞれ。ファンデーションやコンシーラーの取り扱い色は、日本よりもずっと幅広いです。

粉が箱に直接入ってる

ホットケーキミックスとかの「粉もん」が箱に直接入ってます。

あとはスーパーで、粉もんが結構な確率で中身飛び出ているのにもビックリします。

目があったら口だけでニコッ

知らない人と目があったらニコッとします。

この時、歯を見せて笑う人は少なく、微笑む程度です。

トイレとバスが同じ部屋

お風呂とトイレが同じ部屋にあります。

日本だと家賃が安いとこにあるタイプですが、カナダでは高い家であっても基本同じです。

カートのバリエーションが多い

スーパーのカートの種類が結構あります。超巨大タイプ、2段タイプ、引っ張るタイプなど。

外食で残したものを持ち帰る

カナダでは、残したものを持って帰るのはごくごく普通。どこのレストランでも持ち帰り用の箱が用意されています。

ラーメンでも持ち帰ることができます。

洗濯物を外に干さない

外に干さずに乾燥機を使います。

留学生が「洗濯物を外に干したら注意された!」なんていうこともよくあります(私も経験済み…)。

詰め替えシャンプーがない

日本でよくある詰め替え用のシャンプーやコンディショナーですが、こちらではボトル売りが基本です。

下記のツイートをしたところ、オーストラリア・アメリカ・スペイン・フランス・南アフリカでもない!との声が集まりました。

やっぱりアイスホッケー大好き

お店のテレビでかかってるのは大体アイスホッケー。子どもの頃はスポーツとしてアイスホッケーしてました、なんていうカナダ人も多いです。

やっぱりカナダ、アイスホッケー大人気です。

現金を使わない

キャッシュレスが進んでいるカナダでは、クレジットカードやデビットカードでの支払いがほとんど。たとえ1ドルであっても、カード決済です。

お財布さえ持ち歩かず、スマホ決済で完結する人も多いです。

硬貨にニックネームがある

カナダではコイン(硬貨)にニックネームがあります。

1ドル硬貨→ Loonie(ルーニー)
2ドル硬貨→ Toonie(トゥーニー)

クーラーがない

夏に気温がそこまで上がらないカナダでは、クーラーがない家がたくさんあります。日本では考えられないですね。

逆にヒーターは備え付けてあることがほとんど。暖炉がある家も珍しくありません。

髪を毎日洗わない

これは動画の中で紹介する予定だったのですが、5バックスおじさん(カナダ人)から「僕は毎日洗うからこれは違う!」と(笑)

カナダではドライシャンプー(スプレーシャンプー・洗い流さない)の取り扱いが多くあります。

AK
AK

前の職場ではドライシャンプーの貸し借りが多かったです。寝坊してシャワーできなかった時の定番だそう(笑)

また、シャンプーのレビューサイトなどを見ていると “Day 3 hair”(洗ってから3日目の髪)なんてワードが頻繁に出てきます。

※もちろん、毎日洗うカナダ人もたくさんいます。

ケチャップ味ポテトチップス

カナダでは、ケチャップ味のポテトチップスが販売されていて大人気です。

Lay’sはポテトチップスで有名ですが、ケチャップ味はカナダ限定だそう。

ネットでは、多くのアメリカ人が「ケチャップ味のポテチ…カナダ人不思議やわぁ」とつぶやいているのも見かけました。

AK
AK

私は好きな味じゃなかったです…(笑) 味がめっちゃ濃い!

配達がいいかげん

カナダの配送事情は、日本と比べると残念です。

例えGuaranteed delivery(この日に配達を保証)と買いてあっても普通に遅れてきます…。しかも1日2日ではなく、5日遅れ!なんていうこともあるので、あまり期待しないようにしましょう。

地下室に住む

カナダでは、ベースメント(地下室)に住んでいる人も多いです。

地下室といっても完全に埋まっているわけではなく、窓から光が入ってくる「半地下」の物件です。地上の物件よりも割安なので、学生さんが選ぶ物件で多いタイプ。

AK
AK

家賃が割安だったので、私も昔住んでいました!

アメリカ人と張り合う

もちろん全員ではありませんが、カナダ人はアメリカ人と一緒にされると怒ることで有名。よくジョークにもなっています。

チップ文化

日本人には慣れない習慣ですが、カナダはチップ文化があります。

レストランやカフェを初め、美容室やネイルサロンなどの接客サービスを受けたらチップを払います。

バスを降りる時にお礼を言う

カナダのバスに乗ると、乗客が降りる時に「Thank you!」と言う光景をよく見ます。基本的にバスの後ろ側から降りるので、少し大きめの声で運転手さんに向かって言います。

また、バスに乗るときも「Hi」と声かけするのが普通です。

変な日本食が存在する

カナダでは日本食が大人気。たくさんのジャパニーズレストランがあります。

が、必ずしも日本人が経営しているわけではないので「え?これが日本食?!」といった謎のメニューに遭遇することも。

返品・交換ポリシー

カナダやアメリカでは「返品・返金・交換」のルールがとても優しいです。購入後、使用しても返品可能であったり、1年間の返品期間があったり。

化粧品を使ってみて合わなかったから返品したり、食品であっても、美味しくないから返品しちゃう!なんて人もいます。

外でもラブラブ

日本と比べ、カナダでは公共の場でもハグやキスをしているカップルを見かけます。当たり前の景色なので、ジロジロと見る人もほとんどいません。

また、オープンにしている同性カップルでも多いため、男性同士・女性同士で手を繋いで歩いていたりキスしている光景もよく見られます。

コーヒー片手に歩きがち

街を歩くと学生から社会人まで、コーヒーを片手に歩いている人をよく見かけます。

日本に比べ、歩き食べ&歩き飲みが(これはカナダに限ったことではないですが)多いです。

あるあるのツッコミあるある

本記事では、多くの「カナダあるある」を紹介しましたが、中には「北米あるある」「海外あるある」も含まれています。

各国で面白いあるあるがありそうです。ぜひ YouTube 動画のコメント欄でシェアしてくださいね。

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