みんな大好きアイスクリーム。
海外で食べたことがある人は知っているはず。このサイズ感。種類。濃厚さ。

こちらでは冬でもアイス屋さんに人が入っているので、季節関係なく食べることに慣れてしまいました。
カナディアンの友達と遊んでいても食後に「この後はアイスでしょ?」となることも。アイスが大好きな私には嬉しい(笑)

今日は、カナダ西海岸のオシャレタウン・ビクトリアにある美味しいアイス屋さん特集です。
Kid Sister Ice cream

ビクトリアで有名な通り – Fan Tan Alley (ファンタンアリー)の中にあるワッフルコーンが美味しすぎるアイス屋さん。
有名な小道「Fan Tan Alley」
まず、Fan Tan Alley はぜひ行って欲しい観光地なので、なぜこの小道が有名なのかについて少し触れます。

Fan Tan Alley に入るとレンガ造りでフォトジェニックな景色が広がります。
Fan Tan Alley (ファンタンアリー)
“The narrowest street in the country” – Tourism Victoria
“At its narrowest point it is only 0.9m wide” – Wikipedia
カナダで一番細い小道。一番細いところは横幅 90cmしかない。
※よく探さないと見逃してしまうほどの小道です。私も前を通り過ぎてしまいました。

これが Fan Tan Alley の入り口にある目立たない目印。でもチャイナタウンらしい雰囲気が素敵。

この道を入っていくと、小さくて可愛いお店が立ち並びます。他のお店に気を取られそうになりますが今日の目的はアイスクリーム。
ありました。お目当のお店 Kid Sister Ice creamが。ガラス張りの窓から見える店内はレンガ造りでオシャレな雰囲気。

昼過ぎの忙しい時間に買いに行きましたが、店員さんもフレンドリーでした。
ローカルビジネスで、アイスクリームはオーガニックにこだわっているそう。(横文字多いなぁ。)
絶品手作りワッフルコーン

特に目を引いたのが、奥でおじさんが手作りしているワッフルコーン。
一枚ずつ生地を伸ばして焼くワッフルコーン。食べたことありますか?

初めてみた手作りワッフルコーンに大興奮の私は、迷わずワッフルにアップグレードすることに。
アイスの種類を考える前にコーンの種類決定しちゃったのは初めてです。
アイスクリームの他にもミルクシェイクやアイスバーもありました。

今回は、なんとかコーヒーとダブルチョコレート + ワッフルコーンに。
上のアイスはコーヒー味に見えない色だけど、ちゃんとコーヒー味でした。

チョコレート濃厚。美味しい。
でもそれ以上にワッフルに感動!

- 手作りワッフルコーンが異常に美味しい
- カナダで一番狭い路地にある
- アイスサイズ大きい
Kid Sister Ice cream 店舗情報
10 Fan Tan Alley, Victoria
(250) 590-6888
営業時間
月曜 定休日
火曜 12am – 5:30pm
水曜 – 日曜 12am – 6pm
Chocolats Favoris

お次はビクトリアの中心地、ダウンタウンにある可愛いアイス屋さん。
インスタグラムのフォロワーさんから「チョコ好きには、たまらない店」と教えてもらったお店です。(ありがとうございます!)

ダウンタウンの Government ストリート沿いにある赤いお店です。
訪れたのは閉店前の20:30すぎでしたが、店内にはお客さんがたくさんいました。
チョコレートや、美味しそうなフルーツアイスバーも売っていました。これも濃厚で美味しそう。

でも、今日のお目当ては看板メニューのソフトクリームです。

メニューの種類はたくさんありましたが、正統派チョコ党の私はチョコレートブラウニーをオーダーしました。
サイズは全4種類で、私がゲットしたのは一番大きいサイズ!一人で食べきるのは難しいくらい大きいです。

店員さんが通常のソフトクリーム作った後、ドブっとチョコソースに突っ込んでくれます。
オーダーする味によって様々なチョコの色がありました!(水色…にはビックリ。)

見てください、この大きさ!正直、大きすぎました。
大きすぎて手で持つのが難しい大きさです。手がチョコでベタベタに…。

一番大きいサイズの Chocolate Bite は $7.78 (約640円) +tax
一番小さいサイズでトッピング無しだと$3.19 (約260円) +tax からありました。
1分くらいたつとチョコがちゃんと固まってくれるのですが、その時のチョコの厚みがすごい。チョコソースではなく、チョコ食べてる感覚。
店内はレンガ作り&白とポイントで赤を使っていて、とっても可愛かったです。
イートインスペースもあるので店内でも食べられます。

- ソフトクリームが有名
- カスタマイズできる
- 一番大きいサイズは巨大
- トッピングするとお値段高め
- 店内が可愛い
Chocolats Favoris 店舗情報
1010 Government St, Victoria, BC
(778) 265-7050
営業時間
10am – 9pm
Red Barn Market

この巨大アイス。インスタグラムのストーリーに載せるたびに「どこのですか?!」と聞かれます。
左:ダブル $3.81 (約310円) 両方ともチョコレート。
右:ワッフルダブル $4.76 (約390円) 下がストロベリー、上がラズベリーチーズケーキ。シングルなら $2.86 (約230円) です。
味はさっぱり系です。
店舗によりますが、オークベイ店はこれでもか!というくらい盛ってくれます(笑)

実はココ、アイスクリーム屋さんではなくスーパーなんです。
地元では有名なスーパー

ビクトリアのローカルスーパーで、地元の新鮮な食材が手に入ります。現時点で店舗は7つあるそうです。
チェーンの大手より高いのかな?と思いがちですが、ここは大手より安い(ものが多い!)
トマトやネギは30分前に行ったウォー○マートの半額でした。

ハムも安くて美味しいので、時間があるときはここで買います。
初めてきた時「なんで安いの?!」と店員さんに聞いてしまいました。地元のファームの食材だからだそうです。

しかも、バンクーバーやビクトリアがあるBC産 =地元産が多いので、新鮮です。

B.C Grown と書いているものが BC産です。
Oak Bay店では、お客さんも店員さんも地元のカナダ人がほとんどでした。

大きなスーパーに比べると品揃えには劣りますが、フルーツや野菜はたくさんの種類がありました。

と、すこし脱線しましたが。
アイス売り場はOak Bay店では奥にあります。10種類以上から選べて、普通のコーンからワッフルにアップグレードも可能。

横ではサンドイッチやラップを作ってくれるカウンターもあり、いつも人気で賑わっています。
- ビクトリアに7店舗ある地元スーパー
- スタッフがフレンドリー
- アイスはさっぱり系で巨大
- 安い
Purdys Chocolatier

バンクーバー&ビクトリア両方にある、チョコレート専門店。
店舗が紫色で様々なモール内に入っているので、見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。

Purdysはアイスよりもチョコレート屋さんとして有名です。

実は、カナダのバンクーバーが発祥です。
100年以上の歴史がある、カナダでは有名なチョコレート屋さん。箱入りチョコはプレゼントにも人気です。
Kingswayにある巨大チョコレート工場を見たときは
と思わず叫んでしまいました。
今回はバンクーバーのアウトレット、Tsawwassen Mills にある店舗でゲット。その時のアウトレットについての記事はこちら。

ダブル + ワッフル + チョコディップ にしました。サイズ感は普通。日本と比べると少し大きめでしょうか。
上がチョコレートで下がカプチーノ。特にチョコレートが濃厚で美味しかったです。

ダブル + ワッフルコーン + チョコレートディップで $6 (約490円) でした。
- チョコレート専門店
- バンクーバーが本拠地
- チョコレートが濃厚
- 店舗多数
【番外編】Amato Gelato Cafe

あれ?タイトルにビクトリアって書いてなかった?
そうなんですが、うちの5bucksおじさんから、どうしてもアップしてほしい!と。
こちら、おじさんオススメのバンクーバーにあるジェラート屋さん。写真はダブル + ワッフルコーン なので $7.75 (約630円)でした。
サイズが大きいことと、種類がとても豊富なところがポイントです。

お友達のキッズが来た時に連れて行ったのですが、種類の多さにビックリしていました!
ジェラートなので全体的にサッパリ系ですが、味が濃いものも多くて美味しいです。
- 味が濃いジェラート
- 種類が多い
- サイズが大きい
- 値段は少し高め
- お店の前に食べるスペースがある
Amato Gelato Cafe 店舗情報
78 East 1 Avenue, Vancouver BC
(604)879-9011
営業時間
月曜 – 木曜 9am – 10pm
金曜 9am – 11pm
土曜 11am – 11pm
日曜 11am – 10pm
バンクーバー編も乞うご期待…!

以上、ビクトリアのアイス屋さんと番外編のバンクーバーのジェラート屋さんでした。
バンクーバーにも、とろける絶品アイス屋さんがたくさんあるので別記事で特集したいと思います。乞うご期待!


