AK留学って実際どう?経験者にサポート内容を聞いてみた

カナダの新型コロナウイルスに関する水際・渡航制限は、10月から全面的に解除されました。
現在はワクチン接種証明や入国後の隔離措置を含め、渡航要件はすべて撤廃。

コロナ以前と同じように留学スタートできる状態に回復し、カナダにも世界各国より留学生が増えてきています!

「今年は留学に挑戦してみようかな」「でも不安だな……」という方に向けて、AK留学のサポート内容を詳しくお届けしたいと思い、実際にサポートを受けた留学生に体験インタビューを行いました。

AK留学サポートでCo-op留学をした
ゆきこさんにインタビュー

ゆきこさん / Co-op留学生
英語に興味を持ったのは高校時代。大学では1年間アメリカネバダ州に交換留学を経験。日本で就職して2年ほど働いた後に、「もう一度留学に挑戦したい!」と思いAK留学に応募し、カナダのバンクーバーでCo-op留学がスタート。SELCカレッジの国際ビジネスコースを専攻。

実際に体験してどう感じたのか、どんなステップでサポートを受けたのかなど詳しくお話を聞いていきます!

聞き手・執筆=Yuki(AK-Media 編集部)

カウンセラーがとても心強い

AK留学オンラインミーティングの様子
ゆきこさんの担当カウンセラー・Shioriさん

Q:AK留学のサポートを受けてみて、一番印象的だったことはなんですか?

A:カウンセラーのShioriさんが、いつも寄り添ってくれたことです。

Shioriさん自身もAK留学サポートで留学を経験されていたので、私の抱える疑問や不安をとても理解してくれました。業務的なコミュニケーションではなく、本当に丁寧にいつも連絡をくださるので驚きました……!

「応募をして採用された方のみサポート」ということだったので、最初はハードルが高く感じて応募を迷う気持ちもあったのですが、もし採用だったら「今行くべきなんだ!」と確信できる気がして。

思い切って応募してみて、本当によかったです。

ビザ選びから一緒に考えてくれる

AK留学オンラインミーティングの様子
実際にカウンセリングしている時の様子。LINEや電話だけでなく、オンラインでも可能です

Q:Shioriさんには、どの段階からサポートをしてもらいましたか?

A:一番最初の、ビザ選びからです。

もともとCo-op留学がしたいと思っていたのですが、自分の学びたいこととビザの選択が適切なのかわからなくてShioriさんに相談しました。

Co-op留学にするか悩んでいる時のLINE

フラットに各種類のビザの特徴について教えていただき、学生ビザやワーホリの選択肢とも比べたうえで「やっぱりCo-opがいいな」と納得感を持って決断できたのは大きかったです。

ワーホリは30歳までという制限付きですし、自分1人の情報でビザや留学方法を決めるのが不安という人も少なくないと思います。

AK留学は「これからカナダでどんな生活をしたいのか?」を聞いたうえで、留学スタイルを選ぶところから一緒に考えてくれるので、相談の段階で決まっていなくても大丈夫ですよ◎

Shiori
Shiori

AK留学サポートチームのShioriです。

留学方法は、お話をしていくうちに希望が変わることも珍しくありません。学生ビザではなく、まずは観光で入国することにしたり。最初からワーホリではなく、Co-opからワーホリのプランに変更したり。一緒にベストなプランを考えます!

希望する条件で学校の比較ができる

Q:Co-opのカレッジはどのように選びましたか?

A:まずは①ビジネスコースがあること②TOEICのスコアで入学できること、この2つを希望してShioriさんに候補を出してもらいました。

その後に概算をいただいて、金額と授業内容を比較して今のカレッジに決めています!

Shiori
Shiori

生徒さんが何を学びたいか、どんな学校を求めているのか。希望を聞いて、当てはまる学校を提案しています。学校探しをまだ始められていなくても、「挑戦したい!」という気持ちさえあれば一緒にベストな答えを見つけられると思います!

TOEICのスコアで入学できるカレッジ情報をもらった時のLINE

実は最初、公立のカレッジへ進学するか、Co-opのカレッジへ進学するかでも迷っていたので、それについてもShioriさんに相談をして、情報を出してもらいました。

その結果、私が目星をつけていた公立カレッジでは費用が高くなってしまう&就学期間が長いことから、Co-opのカレッジ進学に決めています。

AK留学は、留学スタイルと同様に学校選びも一人ひとりの希望に沿っている選択肢を教えてくれます。「いくつか調べてみたものの、どの学校がいいのかわからない……」という状態でも、まったく問題ありませんでした!

迷っている時には、答えを急がない

AK留学オンラインミーティングの様子

Q:留学準備を進めていくなかで、怖くなったり中断したくなる時期はありましたか?

A:ありました。仕事を辞めて、留学するというのは大きな挑戦だったので……

具体的に留学へのステップが進んでいくと、不安も大きくなって「やっぱりやめようかな」と思ったり、大きい額のお金を送金するのが怖くなったりもしました。

そんな時でも、Shioriさんは「人生の大きな決断なので、ご自身のペースで大丈夫ですよ」と言ってくださり、とても安心しました。学校ともやり取りが始まっていたので、早め早めの返信や決断が出来たほうが絶対にカウンセラーさんは助かるはずなのに(涙)。

いつでも私の気持ちを第一に考えてくださって、本当に心強かったです。

フラットに選択肢を教えてくれる

AK留学オンラインミーティングの様子

Q:学校や保険の情報提供については、どのように感じましたか?

A:学校についても保険やホームステイについても、すごくフラットに良い点・悪い点をそれぞれ教えてくださったのが印象的でした。

私は少しでも疑問に思うことがあればいつもShioriさんに確認をしていて、長文でのやり取りも多く大変だったと思うのですが、どんな内容でも丁寧に返信をいただきました。

留学準備期間はメンタルが不安定になる時期もあると思いますが、カウンセラーさんたちが安心材料をたくさん送ってくださるので、不安もひとつ一つ解消されていくと思います!

料金、プログラム期間について質問したときのLINE

AK
AK

AK留学は、学校や保険その他サービスにおいても「クライアントとして契約をしているから学生さんに紹介をする」ということはありません!

私自身が営業を受けるのが好きじゃないので、生徒さんにも営業はしない。選択肢をフラットに提供できる環境づくりを徹底しています。

現地到着後もサポートしてくれる

「ようやく会えた〜!」とハグする2人

Q:現地に到着してからもShioriさんと連絡は取っていましたか?

A:はい!バンクーバーでの暮らしが始まって、最初はわからないことばかりでしたがShioriさん変わらずサポートしてくれました。

日本での準備期間も色々な疑問や不安がありますが、渡航してからはそれ以上にわからないことだらけの毎日です(笑)。AK留学は渡航したら終わりの関係性ではなくて、「何かあればいつでも連絡してくださいね」と言ってくれていたのでとても心強かったです。

初日のオリエンテーションについて質問したときのLINE

Shiori
Shiori

入学後も、コース変更など学校の手続きはAK留学が引き受けています!

ホームステイや学校生活のことはもちろん、病院の利用の仕方や銀行の口座開設方法など、わからないことがあればいつでも相談に乗ってくれます。

AK留学サポートチームのShioriが生徒のYukikoちゃんとバンクーバーオフィスで面談
実際に現地オフィスへ相談しに行った時の様子

私は現地に到着してから、カナダ版の国民健康保険とも言える「MSP」の支払いと適用開始期間についてShioriさんに相談しました。

異国での生活は、ネットで調べてもわからないようなケースが多々起こります。渡航直後はまだ英語環境にもなれてないので、英文サイトを調べてみても難しい単語ばかりでちんぷんかんぷん……ということも。

AK留学サポートチームのShioriが生徒のYukikoちゃんとバンクーバーオフィスで面談

こういう時に、現地生活が長いカウンセラーさんに直接会いに行けたり、すぐに相談できたりするのがすごく助かります(涙)!

MSPの件も、「メールで問い合わせても返信がなかったら電話してみるのが良いと思います」というShioriさんのアドバイスをもとに電話してみたところ、無事に解決しました。

留学に挑戦して本当によかったと思える

Q:不安もあったと思うのですが、実際に留学をしてみて今はどんな心境ですか?

A:本当決断してよかったなと心から思います。

私が留学を意識したのは、大学卒業後2年間くらい企業に勤めて「きっとこうなっていくんだろうな」という自分の未来が、なんとなく予想できてしまったのがキッカケでした。

「私、本当にこのままでいいのかな……」と考えてみたときに、やっぱりもう一度海外で挑戦してみたいという気持ちがあって、AK留学の募集開始ツイートを見つけて応募してみたのがはじまり。

勤めていた仕事を辞めて、生まれ育った国を離れるのはとても勇気がいる決断でしたが、今はバンクーバーに来る決断をして本当に良かったと思っています。

日本にいた頃は考えたこともなかったですが、AK留学サポートを受けてから、私は留学を希望する人のお手伝いをしたいと思うようになったんです。

Shioriさん、Akaneさんにもその想いを伝えて、AK留学サポーターさんたちのお仕事の手伝いもさせていただきました。カナダでの新しい目標を見つけられたことが、すごく大きな財産だなと感じています!

タイトルとURLをコピーしました