英語で「やっぱりそうか」「やっぱり何か企んでたか」ってなんて言う?

こんにちは、AK-MediaのAkaneです!

今日のテーマは、英語で「やっぱりそうか」「やっぱり何か企んでたか」です。

少し長めのフレーズになりますが、ネイティブもよく日常会話で使う言い回しです!

やっぱり何か企んでたか / I knew you were up to something

今回のフレーズですが、ものすごく長いでよね!(I knew you were up to something)

安心してください。分割して説明していきますね。

I know と I knewの違い

まずここをしっかり見ていきましょう。

「過去形」とだけ覚えるよりも、ニュアンスを知っている方が実際の会話でパッと使えるようになります。

I know の意味

こちらは、ご存知の方も多いはず。

I know it! 
それ知ってる!/ それ分かる!
I knew の意味

「I know」の過去形とだけ覚えているけど、使うシチュエーションはちゃんとつかめていない…

こんな方も多いのではないでしょうか。

I knew it!
やっぱり!/ わかってたわ!/ そうやと思ってたわ!

すでに知っていたという場面、予測をしていたことが合っていた場面、で使うことができます。

今回のフレーズにはこちらの「I knew」が登場します。

up to something の意味

数ある「up tp something」の意味の一つですが、今回の動画のようなシチュエーションでは
「ひそかに何か悪い事をたくらんでいる」という意味になります。

例文She must be up to something.
彼女は何かたくらんでいるに違いない。

以下の例文のように、「ひそかに何か悪い事をたくらんでいる」という意味にならない場合もあります。

例文What are you up to this weekend?
この週末は何をする予定ですか?
「What are you doing this weekend?」(この週末は何をする予定ですか?)と同じ意味になりますよ!

I knew you were up to something

今回の「I knew you were up to something」では「やっぱり何か企んでいたか!」と、うすうす気付いていたけど、その通りだった!といった意味となります。

I knew you were up to something の発音

「やっぱりそうか」の英会話動画

今回の「I knew you were up to something」を使った英会話動画です。どれくらい理解できるかトライしてみてくださいね!

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