英語で「やっぱりそうか」「やっぱり何か企んでたか」ってなんて言う?

英会話更新 約2分で読めます
AK-Media 編集部

今日のテーマは、英語で「やっぱりそうか」「やっぱり何か企んでたか」です。

少し長めのフレーズになりますが、ネイティブもよく日常会話で使う言い回しです!

AK
こんにちは、カナダ在住のAKです!YouTubeやインスタグラムに英会話の動画を投稿しています。

やっぱり何か企んでたか / I knew you were up to something

今回のフレーズですが、ものすごく長いでよね!(I knew you were up to something)

安心してください。分割して説明していきますね。

I know と I knewの違い

まずここをしっかり見ていきましょう。

「過去形」とだけ覚えるよりも、ニュアンスを知っている方が実際の会話でパッと使えるようになります。

I know の意味

こちらは、ご存知の方も多いはず。

それ知ってる!/ それ分かる!I know it!
I knew の意味
「I know」の過去形とだけ覚えているけど、使うシチュエーションはちゃんとつかめていない…

こんな方も多いのではないでしょうか。

やっぱり!/ わかってたわ!/ そうやと思ってたわ!I knew it!

すでに知っていたという場面、予測をしていたことが合っていた場面、で使うことができます。

今回のフレーズにはこちらの「I knew」が登場します。

up to something の意味

数ある「up tp something」の意味の一つですが、今回の動画のようなシチュエーションでは
「ひそかに何か悪い事をたくらんでいる」という意味になります。

例文

She must be up to something.
彼女は何かたくらんでいるに違いない。

以下の例文のように、「ひそかに何か悪い事をたくらんでいる」という意味にならない場合もあります。

例文

What are you up to this weekend?
この週末は何をする予定ですか?

「What are you doing this weekend?」(この週末は何をする予定ですか?)と同じ意味になりますよ!

I knew you were up to something

今回の「I knew you were up to something」では「やっぱり何か企んでいたか!」と、うすうす気付いていたけど、その通りだった!といった意味となります。

I knew you were up to something の発音
0:00

「やっぱりそうか」の英会話動画

今回の「I knew you were up to something」を使った英会話動画です。どれくらい理解できるかトライしてみてくださいね!

akane.ca
Instagram で開く

次に読む